現役の音楽大学講師が手を組み奇跡的に実現したスクール
『生楽器の打ち込みを極める』
ためのカリキュラムと
『作曲の奥義』を学びプロを目指す
「第二期受講生募集中!
2026年1月下旬開講」
(残席数わずか、
間も無く締め切りです!)
Zoomでリアルタイムによる、音大さながらの授業を実践
個人レッスンではなく、
数名〜10人程度の少人数クラス制です。
講師と受講生の間で会話をしながら、そして質問を受けながら講義を進めていきますので、少ない人数でのスクールをイメージしていただければと思います。
半年後のあなたの作曲と打ち込み技術をはるか高みへ
※スクールでの受講期間は半年間。
その間に全部で22回の講義を行います。
(1回の講義は90分〜120分です。)
※次回スタートは2026年1月下旬ごろを予定。
平日夜を中心とした週一回の講義で、社会人の方が受けやすい時間帯を設定しています。詳しくはこちら。
※毎回の受講後にその回の授業動画を配布します。欠席の場合も内容を確認、勉強していただく事が可能です。
受講中の半年間はチャットにて質問し放題!
様々な疑問をいつでも解決!
授業に関しての質問は授業中はもちろん、
後日に授業動画で復習して出てきた疑問であっても、
チャットでいつでも先生に質問できます。
また、欠席や遅刻でリアルタイムに参加できなかった回も、授業動画とチャット質問を活用する事でしっかり学べます。
様々な音楽ジャンルの達人に学べる特別講義!
「劇伴の奥義」
「J-Pop、歌物曲作りの奥義」
「CM音楽の奥義」
「吹奏楽の奥義」
「音楽家のマネタイズについて」
第一線を走る達人たちに、仕事における思考、作曲における技、門外不出の内容を語り尽くしてもらいます。
他では「絶っ対に!」見せられない内容も。。
先生達がどうやって音楽を仕事にしてきたか気になりますよね!
聞きたい事、知りたい事、たくさん質問しましょう!
2度の作品発表で、現役プロ作曲家講師があなたの作品をレビュー
半期(3ヶ月)に1度、これまで学んできた内容を駆使して曲を作っていただき発表していただきます。
前期はオーケストラ系、後期はバント系の作品を制作いただき、講師がその作品に対して適切かつ様々なアドバイスを行います。
これまでの学びを昇華、集大成としていただく回です。
ご挨拶
私はこれまで音楽大学やプロの現場で作曲や編曲を指導してきました。
その一方で、社会に目を向けると「本格的に学びたいのに、なかなか機会が得られない」そんな声をよく耳にします。
社会人として働きながら音楽を続けている方、経済的な理由で音大進学を選べなかった方など、情熱を持ちながらも学びの扉を開けずにいる人が少なくないのです。
「MusicAcademy“奥義“」は、そうした方々に“本物の学び”を届けたいという想いから生まれました。
理論や知識だけでなく、現役作曲家だからこそ伝えられる実践の知恵や制作の視点を、惜しみなく共有していきます。
音楽の道に「遅い」という言葉はありません。むしろ人生経験を重ねた今だからこそ、心に響く音が生まれるのです。
このスクールで、皆様の音楽がさらに羽ばたくお手伝いができれば幸いです。
Profile
大黒摩季、ゆず、石井竜也、宮沢和史、
その他多数のアーティストのライブやレコーディングにオーケストラアレンジやディレクションで参加。
2025年公開映画「長崎-閃光の影で-」(主題歌 : 福山雅治)
オーケストラアレンジ担当
損保ジャパン、朝日新聞社全国高校野球選手権記念大会、JR西日本、その他多数のTVCM音楽を製作。
ミュージカル「ヒヒ伝説」「紡ぎだされる記憶」「空の向こうの物語」「リリアとリリア」作編曲
BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」にて、オーケストラ編曲作品を特集。
羽佐間道夫、野沢雅子、山寺宏一主演の声優口演ライブにて、東京オペラシティ、いずみホールでキーボードソロとして出演。
LIVE SDD 2025 (大阪城ホール) にてキーボードで出演。
神戸市室内管弦楽団の委嘱による作曲編曲作品、及び、公演プロデュース。
大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻、ミュージカルコース、作曲デザインコース、各非常勤講師
関西現代音楽交流協会会員
株式会社トーン・グラデーション代表取締役
数々の映画やドラマの劇伴を作られてきた侘美先生に、実際の劇伴での作曲、打ち込み、譜面作成など、音楽制作を余すところなくお話しいただきます。
半年間で全22コマ(1コマ90分)
※ 内容において大きく変わる事はありませんが、多少調整される場合はございます
Q. 講師のプロフィールを見て敷居を高く感じた。
A. そのように感じていただく必要は全くございません。
講師は作曲におけるプロフェッショナルですが、同時に音楽教育のプロフェッショナルでもあります。音楽大学その他で様々なタイプ、レベルの方と向き合い続けてきました。ご自身のレベルに関わらず、少しでも迷われた方は是非気軽にお問い合わせください。
Q. 個人レッスンでしょうか?
A. 個人レッスンではありません。少人数のクラス制となっております。
(講師と受講生の相互でコミュニケーションがしっかり取れる人数に収めるため、受講者の募集数は限らせていただいております。数人〜10人程度とさせていただきます。) 個人レッスンをご希望の場合は別途で承ります。詳しくはお問い合わせください。
Q. 自分は作曲初心者だが大丈夫か?
A. 作曲歴が浅い方でも大丈夫です。
ただ、作曲やDAWが完全に初めてという方、自信が無いという方には、
講座受講を前提とした初心者向けの個人レッスンも展開しております。
そちらでフォローしつつ、講義の内容にフォーカスしていく事も可能です。
詳しくはお問い合わせください。
Q. 使用するDAWのソフトは?
A. DAWのソフトは選びません。講師はそれぞれのDAW環境で指導しますが、受講生の方にはそれぞれの環境で講師達の「奥義」を実践していただく事になります。
自己流でDTMを続ける中で行き詰まりを感じ、体系的に作曲を学びたいと思って受講しました。日本語で本格的に学べるオンライン講座は少なく、この講座の開講を知ったときは嬉しさで迷わず申し込みました。
印象的だったのは、先生が多数のオーケストラ音源を同じ曲で比較してくださった回です。音源の個性と自分の好みがよく分かり、ちょうどブラックフライデーとも重なって実際に選ぶ際の判断の助けになりました。また、オーケストレーション手法を学ぶ回では、シンプルな原曲が豊かな響きに変わる過程に感動しました。
先生は穏やかで熱心で、どんな質問にも実践的に答えてくださいます。受講を通じて映画音楽を意識して聴くようになり、オーケストラの構造や作曲の積み上げ方が見えるようになりました。それまでインスピレーション任せだった私の作曲が、ひらめきを起点に音を構造的に積み上げていく面白さへと変わり、制作の引き出しが増えてぐっとラクになりました。
独学で悩む方におすすめしたい講座です。
okamennme さん (Music Academy"奥義" 第一期生)
書籍やYouTubeの動画等において、容易に吸収できない、或いはそもそも耳に入らないナレッジをわかりやすく、かつ密度高く伝授いただいており、大変勉強になりました。
最後の音楽の授業が中学、およびDAWに触れた時間が計3桁にも及ばない自分にとって、容易にキャッチアップできる内容と感じており、途中で疑問点に遭遇しても、後からフォローアップの質問、および資料・録画の確認ができるため、安心して自分のペースで各種奥義が習得できます。
受講して本当に良かったと感じており、作曲に限らず、音楽を聴く上で一生ものとなる知識も学べました。コストパフォーマンスも最強だと考えており、独学の敷居を上限解放したい方にぜひおすすめしたい講座です。
Nerehz さん (Music Academy"奥義" 第一期生 )
古山先生により、ここでしか見れないような映像や作曲ソフト画面を用いてオーケストラの作曲について学べるので、非常に勉強になります!
特に、プロの作曲家の、実際の作曲ソフトの画面を見せて操作しながら説明して頂くのがとても分かりやすく、その場で質問をすることもできるので、非常に満足度が高かったです。
さらに、レッスンの中で用いた曲のmidiデータが配布されることもあるので、プロの作曲家のデータをじっくり研究することもできるという点も、とても素晴らしいと思います。
レッスンは複数人で受けるのですが、他の人の質問やその回答からもたくさん刺激を受けることが出来ます。レッスン中だけでなく、それ以外の時間でもチャットを用いて質問をすることができ、いずれの場合でも講師の方が丁寧に回答してくださいます。
S.A さん (Music Academy"奥義" 第一期生 )
オーケストラの基礎から始まり、オーケストラを用いた楽曲の組み立て方などを古山先生が実際に過去に手掛けられた作品を例にしながら、貴重な映像やデータも交えて解説していただき、非常に勉強になりました。
オーケストラ作曲に慣れてない方にも敷居を下げるような内容でしたし、ある程度慣れている人も新たな気づきを得られたり、何となくでやっていた事をきちんと学ぶことで説得力を持たせられるようになったと思います。
欲を言えば色々な打ち込みのテクニックなどももっと沢山聴けると嬉しかったのですが、講義では深堀りしきれなかったような内容も、後から質問しても答えていただけるので良かったです。
桐生 琢海 さん (Music Academy"奥義" 第一期生 )
オーケストラを学ぼうとした時にオーケストラ全体の塊、もしくは単体の楽器の情報がほとんどで、楽譜が読めないとそれぞれの楽器がどのような関係でどう選ばれてどう動いて、どんなニュアンスで演奏されているのかがわかりませんでした。しかし実際に制作した作品ののMIDIを見ながら全体と単体を聴き比べられたことで、具体的にどうアレンジを勧めたらいいのかを少しイメージできるようになりました。
また音源による音の違い、用途の違い、ジャンルによる立ち位置や動きの違いを教われたおかげで、自分がやろうとしているジャンルでのオーケストラ楽器の使い方の解像度が上がりました。
「アレンジの構造をまねする」というお話を聞いて、音を聴く時に他の音といっしょにフレーズや音色を見れていないということに気づけて、個人的にそこがとても大きな発見になりました。それぞれの音同士の関係ごとセットで見る。大切な学びになりました。
後藤 大 さん (Music Academy"奥義" 第一期生 オーケストラアレンジ短期コース)
最初に奥義のカリキュラム、ホームページを見た時の感想は、これは大丈夫なのだろうか?と言った不安でした。1~2コマで管弦楽器の解説、1ヶ月でオーケストラの書き方を伝授すると言うのは、到底不可能なように思えていました。
事実、本講義を受けるだけで、その瞬間誰でも立派なオーケストラが作れるようになるかと言うと、そう言うものでは有りません。
授業で取り扱われるテーマを、1週間という短いスパンで全て完璧に身につける事は難しいと思います。
しかし、授業内容はアーカイブとして後に見返す事が可能です。奥義の授業が満了した後も、いつでも教材として活用できます。
今を生きる一線級の作曲家からオーケストレーションの始め方に、ノウハウや、自らの楽曲解説等。
ここでの経験は、自分にとって、本当にかけがえのない資産になったと感じています。
また、授業内で扱われる楽曲の資料も配布されるのですが、こちらだけでも金額に見合うだけの価値はあると思われます。
更に、一般的な個別レッスン等と異なり、講義の期間内であればグループチャットから先生への質問も可能です。
総合的に考えると、ゲームや劇伴など、ポピュラーに寄せた方向でDTMを活用したオーケストラを書けるようになりたい、といった人には、本当にお勧めできます。
オーケストラは、EDMやロックンロールといった音楽と比較して、明らかに独学の敷居が高いジャンルです。
それを踏まえるならば、本講義は、DTMを活用したオーケストラのための総合的な教材として、金額以上の価値があると思います。
ふじた しょうご さん (Music Academy"奥義" 第一期生)
短い時間でしたが、なかなか中身の濃い授業でした。
時間も予定より大幅に超えることもありましたが、全然眠くならず(笑)引き込まれるような感じで、これからの自分の音楽制作にしっかり役立てようと思います。
オッジー さん (Music Academy"奥義" 第一期生)
オーケストラ作曲とDTM演奏のレベルを上げられる道筋が見えてきました。主宰しているミュージカル劇団で、J.S.バッハの生涯を描いた作品を制作する予定なので、この講座で学んだことを活かして、耳の肥えた人にも納得していただけるような音源を作って行きたいと思います。
橋本正人 さん(Music Academy"奥義" 第一期生 オーケストラアレンジ短期コース)
古山先生ほどオーケストラの打ち込みとアレンジを極められている方を私は知りません!
プロとして仕事をする中で音楽制作に行き詰る事もあり、
そんな時に古山先生のレッスンを受けに行くのですが、
必ず解決していただけるので心強いです。
菱田麻耶 さん (作曲家)
PROFILE
第84回日本音楽コンクール作曲部門入選。
アラン・ブッシュ音楽協会 アラン・ブッシュ作曲賞2位。
ロンドンで開催された Spitalfields Festivalで委嘱作品が初演された他、
ロンドンで様々な作品が演奏される。
東京・渋谷、「渋谷美竹サロン」主催により個展を開催。
株式会社ウィングエンターテイメントの
ミュージカル、吹奏楽、アンサンブル、オペラ、オーケストラなどの作編曲に携わり、
ティーダ出版社よりアンサンブル楽譜を出版
日本センチュリー交響楽団委嘱作品を受け初演
参加作品実績
ホテルメトロポリタンの結婚式場「POLARIS」プロジェクションマッピング 音楽担当。
東京よみうりランドHANA・BIYORI「マルチエンディング」型 花とデジタルのアートショー(2021年春バージョン)プロジェクションマッピング 音楽担当。
日本テレビ系列のニュース番組BGM制作。
テレビ朝日「ドラえもん」誕生日スペシャル エンディング音楽制作協力。
コンピレーションアルバム「Spice Up!! 3」「Voice Less 3」作曲参加。